導入事例

営業事例|商談後のJiraタスク登録・議事録・提案書骨子を自動生成

フロンティア株式会社

課題

・商談後のJiraタスク登録が遅れ、抜け漏れが発生していた
・SEO分析レポートの作成に毎回2〜3時間の手作業
・議事録整理と提案書骨子の作成が手作業でタイムラグ

解決策

・商談後にSlackでRiNへ共有するとJiraに自動登録
・AhrefsデータからSEO分析レポートを自動生成
・ヒアリング記録から議事録・提案書骨子の素案を自動作成

効果

・Jiraタスク登録率が約50%→ほぼ100%に向上
・SEO分析レポート作成が2〜3時間から数分に短縮
・担当者が課題深掘りや提案の質向上に集中できる

商談が終わった瞬間から、次の提案が動き始める

営業担当者が商談を終えた後、仕事はまだ続きます。

Jiraへのタスク登録、議事録の整理、提案書の構成検討——これらの後続作業は、本来であれば商談直後の記憶が鮮明なうちに着手するのが理想です。しかし、日々の業務の中ではその余裕が取りにくく、手動でのJiraタスク登録率は翌日基準で約50%前後にとどまっていました。

RiNの導入後、この流れが変わりました。商談が終わったらSlackでRiNに内容を共有する。それだけで、Jiraへのタスクが自動登録されます。記憶が新しいうちに情報が残るため、抜け漏れが大幅に減りました。


ヒアリングから提案書の骨子まで、RiNがつなぐ

RiNの活用は、タスク管理にとどまりません。

ヒアリング記録をRiNに渡すと、議事録が生成されます。クライアントの発言から懸念点と期待値が抽出され、提案資料の標準フレームに沿って素案が自動で出来上がります。担当者がやるのは、その素案を自分たちの言葉で磨き上げることだけです。

SEO分析レポートも、AhrefsのデータをRiNに渡すだけで自動生成されます。2〜3時間かかっていた手作業が、数分で完了するようになりました。


RiNが「やらないこと」

RiNは、提案の判断やクライアントとの関係構築を行いません。

どの課題に向き合うか、どの提案が刺さるか、どう信頼を築くか。こうした判断と行動は、担当者の経験と対話の中にあります。RiNが担うのは、その対話のための準備を整える部分です。

細かな作業をRiNに任せることで、担当者はクライアントの課題をより深く考え、対人コミュニケーションに集中できる環境が整います。


まずはここから始めるのがおすすめ

RiNで最初に着手しやすいのは、次の3つです。

  • 商談後のJiraタスク自動登録

  • ヒアリング記録からの議事録・提案書骨子の自動生成

  • SEO分析レポートの自動化

いずれも商談後のルーティン作業を自動化するもので、既存のフローに組み込みやすい領域です。


担当者の声

「細かな作業をRiNに任せることで、クライアントの課題をもっと深く考える時間が生まれました。対人コミュニケーションに集中できる環境が整いつつあり、顧客体験の向上という形で営業の質にも寄与していると感じています。」

お話を伺った企業

フロンティア株式会社

2009年設立。BtoB企業課題の解決を主事業とするソリューションカンパニーで、ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を運営。総合ビジネスマッチングプラットフォーム売上シェア6年連続No.1、上場企業の70%に利用される実績を持つ。AI時代においても顧客の文脈を重視し、事業成長を支援。本社(東京・恵比寿)に加え、大阪・福岡の3拠点で事業を展開。 https://readycrew.jp/

記事公開日:2026/06/03

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